霍山黄芽 [カクザンコウガ]

黄茶とは「微後発酵茶」と呼ばれる、少しだけ発酵をさせたお茶です。
黄茶は、「殺青」を行い発酵(酸化)を止め、「揉捻」を行い味を出やすくします。その後「悶黄」という特殊な工程を行ないます。最後に茶葉を「乾燥」させて仕上げます。
悶黄とは、高温多湿の場所で茶葉を堆積させ、ゆっくりと発酵させることです。この工程で黄茶独特のコクを加えます。
霍山黄芽は中国の東部に位置する、安徽省霍山県で作られるお茶で、茶葉は穀雨(4月頃)の3〜5日前から一芽一葉で茶摘みが行なわれます。
唐代以前から文献に名前が登場し、明から清代にかけては皇帝の献上茶とされていたという銘茶です。
水色は黄緑色で栗のような香りと口の中に広がる甘さが特徴です。

飲み方:お湯200ccに対して茶葉を3g程度入れて下さい。
   80℃程度のお湯を入れて抽出時間は2〜3分が目安です。
   黄茶は一煎目を捨てる”洗茶”や”潤茶”をする必要はありません
   3煎程度、香り高くおいしくいただけます。
販売価格 1,200円(税込1,296円)
型番 139
50g1,200円(税込1,296円)
在庫なし
150g
300g
サイズ

サイズ
50g1,200円(税込1,296円)
在庫なし
150g
300g