白牡丹 [ハクボタン]

白茶とは「弱発酵茶」と呼ばれる、発酵工程を少しだけ入れたお茶です。
摘まれた茶葉を、萎凋(いちょう、放置して萎れさせ、発酵を進めるとともに水分を飛ばすこと)した後に、火入れして乾燥させるだけという、中国茶の中では特に簡素な工程となっています。白茶はこの”六大茶”の中でもっとも簡単に作られていて、”揉捻”というお茶をもむ工程が入りません。
白牡丹(はくぼたん)は緑の茶葉に囲まれた白い芽を牡丹の開花にたとえ、この名前が付いたと言われています。芽および2葉までの産毛に包まれた柔らかい葉のみを使用します。欧州では「白い紅茶」とも呼ばれているように、香り高く、すっきりとした味わいが特徴な白茶です。

飲み方:お湯200ccに対して茶葉を3g程度入れて下さい。
80〜90℃程度のお湯を入れて抽出時間は1分が目安です。
夏は水出しもオススメです。
水1リットルに対して茶葉を6g程度入れて、冷蔵庫で2〜3時間おけば出来上がりです。
販売価格 880円(税込950円)
型番 110
50g
150g
300g
サイズ

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50g
150g
300g